アドラー心理学「嫌われる勇気」を咀嚼してシェアします。

健全な劣等感とは、他者との比較のなかで生まれるのではなく、「理想の自分」との比較から生まれるもの。また、言葉にして自慢している人は、自分に自信がなく、劣等感が強いからこそ、自らが優れていることをことさら誇示しようとする人である。大切なのは、誰とも競争することなく、ただ前を向いて歩けばいいのだということ。ここまでを理解しました。
今回は、「他者との比較から生まれる競争について」です。
競争がある限り、わたしたちは対人関係の悩みから逃れることが出来ません。
競争というのは、自分と比較する他者の存在があります。この他者、ただのライバルではないのです。いつの間にか「敵」だと見なすようになるのです。自分を小馬鹿にし、せせら笑っている、と。勝ち続けていない限り、心が休まる暇がない。例に挙げると現代に浸透している、SNS。他者といいね!の数や、ウォールの内容を比較したり…。
では、どうしたらいいのか?
「人々はわたしの仲間である」と実感出来ていれば、世界の見え方は、まったく違うものになるのです。脱毛ラボ 無料